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私. 「この前、Nさん久しぶりに来ました。」「Champion600を弾き倒していました。」
A氏.「で、どうでした。」
ここからN氏、来店時の会話
N氏. 「音作りが上手いね。」「オールドフェンダーの音がしている。」「リバーブ感のあるFenderらしいサウンドだね。」
「全開にするとスピーカーが負けちゃうけどこのサイズだからね。」
私.「 私も、知らなかったですが、Nさんも知らなかったでしょう。」「で、幾らだと思います。」
N氏.「4万位?。」
私.「何と定価\29,000です。」
N氏.「安い!!。」「その値段で文句を言ってはいけない。」「それにしても良すぎる。球、例のやつに換えてあるでしょう。」
私. 「やはり判りました。」「換えなくて、ストックのままでもかなりなものです。」
N氏.「この音なら文句ない。安い。」「昔出てた◯◯◯◯の◯◯◯◯を買ったけどどうにも音がショボクて、色々いじったけど骨折り損だったからね。」
「こういう音が出ない。 」
「多分、国産のものて、音を聴いて作っていないだろう思う。」「ただ、回路図書いて、そのまま作っている様な感じ。」
「これなんかは、絶対、こういう音が出るようにと考えて作られている気がする。」
私.「そう感じる事はありますね。」 「オーディオもそうですが、向こうのものは音作りが上手い。」
N氏.「そうね。オーディオでも。国産の◯◯◯とか、同じ球を使っていても何でこんなに薄くて引っ込んだ音なのと思うよね。」
「トランスも、こうこうこうで特性が良いと言うけど。」
私.「音が、音楽していない。」
「製品にして売る場合、国産のものは、可も無く不可も無く、という事が、万人向けだと考えて作っている気がする。」
「それから、特性が良い、良いというのは、音では売れないと思っているからですね。」「こんなに良い特性ですよとグラフで売るから。」
「まあ、実際、音では数は売れないでしょうし。」
「まだまだ、スペック命みたいですから。」
N氏.「 そうね。」
「ところで、しゃちょー(私の事)は、Champion600買ったの。」
私.「私は、つい買ってしまいました。」「まだ、ギターアンプの致◯量
までは余裕がありますから。」
N氏.「オレは、いっぱいだね。ガハハハハ。」「もうさー。1階に重たいの10数台だろ。全部で30台以上あるから。」
私.「もう危ないかも。」
「それはそれとして、ちょっとChampion600ばかり誉め過ぎですかね。」
N氏.「どうして。」
私.「だって、1台でも多く売れたら◯野◯◯が喜ぶから。実際、私も買ってしまったし。」
N氏.「ガハハハ。 しゃちょー(私の事)◯野◯◯嫌いだからなー。」「気に入らないからって、直接取り引きやめちゃったし。ガハハハ。」
T女史.「困ったものです。」
私.「そんな古い話。」「それに、嫌いだなんてとんでもありません。あまり、積極的に、好きではないかもしれないかなー、という感じかなー。よく判らないなー。」
N氏.「ガハハハ。」
私.「そもそも、私は、 ◯野◯◯より、◯◯商◯の方がもっと。」「いえ、何でもありません。」「冗談ですから。」
「ところで、話は変わりますが、セッションは、何時もの様に行っているんですか。」
N氏.「一時は、週5回行っていたよ。さすがに疲れたよ。」
私.「それは、当たり前です。行き過ぎです。」
N氏.「歳だからね。」
私.「若くてもそんなに行ったら疲れます。」
N氏.「そういえば、最近、Kさん来た。」
私.「いいえ、しばらく来られていません。」「死んでしまったのかも。」
N氏.「ガハハハハ。ひどいなー。」
私.「私が、何時も行く、小料理屋の女将が、しばらく来ないお客さんの事を『あら、そういえば、最近、お見えにならないわねー。
死んじゃったのかしら。』とよく言っているので、伝染したと思います。」
N氏.「ガハハハハ。ひどい小料理屋だなー。」
私.「いえいえ、新鮮で、おいしいですし、使い回しもしていませんから。」「ただ、しばらく行かないと死だ事にされる事はありますが。」
N氏.「 ガハハハ。」
T女史.「女将1人の店ですが、和風で、いつも綺麗にしていて、料理もとても美味しいです。」「女将も、さっぱりした良い感じ人ですよ。」
私.「実は、うちでは、KさんだけでなくNさんの事も『しばらく見ないから死んじったのかなー。』
と言っていました。」
N氏.「これだもん。ひどなー。」
T女史.「私は、言ってませんから。」
N氏.「しゃちょー(私の事。)に決まってるよ。」
という話しでした。
A氏.「 ハハハ。」
私.「そう言えば、この前、一応、Kさんの生存確認をしておきました。」
A氏.「お元気でしたか。」
私.「困った事に。」
A氏.「ハハハ。」
「ニュー・おやじの館」多分、つづく。
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