| 私.「どうして、多くアキバの◯◯◯◯◯店の◯◯の音て悪い所が多いかなー。と思います。」
K氏.「もちろん、全部じゃないけれどそうですね。」
私.「しかも、うーん良い音だと聴き入っている人もいて。さらに、こういう音好きだなんて言ってる。」
K氏.「ハハハ。」「好みを語る以前ですね。」
私.「昔は、もう少し違っていた気がするんですが。最近、悪い音でないといけないのか、とさえ思ってしまう。」
K氏.「よく、好みとか言うけどそれは、ある一定のクオリティを満たした上での話しですから。」「とても、クオリティの高い音で、良い音だけど私の好みではないとか、好みだとかいう次元の話しですが、そこに達していな。」
私.「今は、もうありませんが、◯◯通商のあの狭い店で、あの小さなスピーカーで、しかもどうしてこういう向きで置いて、で、何でこんなに素晴らしいサウンドなのと驚いたものですが。」
K氏.「あれは凄かったですね。ただ、あれは、スピーカーケーブルが、アンプじゃなくてあの店主に繋がっていたんですよ。」
「店主の、ズボンの裾からスピーカーケーブルが出ているのを見た気がする。ハハハ。」
私.「確かに。そんな感じでしたね。」
「昔は、ちょっと怨念に近いようなエネルギーで(凄く良いという意味)サウンドを鳴らしている人が結構いて、凄いなーと思ったものです。」
K氏.「怨念、執念というか。」
私.「私自身も、ホーンの位置を調整していたらチュンチュンとスズメの鳴き声で、あっ朝になってしまった、なんて事がよくありました。」
「今は、そんな気力ぜんぜんありませんが。」
K氏.「私もよく朝になってしまた事はあります。」
私.「昔の話ばかりがよく出てしまいますね。最近。やはり歳ですかね。」
K氏.「ハハハ。」
私.「ほんとうに気力が落ちましたね。根気が無くなった。」
「まだ、Kさんの紹介でSさんの所のALTECの815(エンクロージャーだけで100kg程の重さのスピーカー)を頂いた頃は元気でしたが。」
「あれ、1人でバンに載せて運んだんですから。」
K氏.「今、自宅にあるんでしょ。」
私.「JBL党の私ですが、何時か大きなオーディオルームを手に入れたら815も鳴らしたいと思って取りあえず狭い所で鳴らしています。」
「ほとんどホーンの中に頭を突っ込んでいる状態です。」
K氏.「ハハハ。ALTECは、高級な拡声器ですから。自宅であれは大変です。」
私.「JBLならかなり大きなシステムでも何とかなりますが。」「それに、ALTECは荒っぽい音ですから。」「JBLの様な綺麗な音がしない。」
K氏.「ハハハ。正に、拡声器ですから。」
私.「オーディオ関係では、最大の失敗の様な気がします。」
K氏.「ハハハ。今、店にあるのはEC-10に2420にバイラジアルホーン、ウーハーは。」
私.「2205Aです。」
K氏.「ネットワークは、当然自作ですね。」「JBLて、アルニコマグネットのユニットを使って、システムを組むと何なく良い音がする。」
「なのに、何で、4343のような、理屈に合わない4ウエイのシステムを造ったんですかね。しかもウレタンエッジウーハーを使って。」
私.「高価にする為。いえいえ。でも、どうやっても無理ですあの手のシステム。」
「4333までですかね。ただ、4333でも上のエネルギー、レスポンスに下が追い付けない。」
「ただ、4ウエイよりは、全然良い。」
K氏.「 最近のものは、それは、それなりに良い音は出てはいますが。」
私.
「高価だし、昔のものを超えたものではないと思います。」「あまり音楽していないし。」
「オーディオと言えば、先日頂いたレゾナンスチップ、あっちこっちに試しています。」「面
白いですね。」
「そうそう、ギターにも効きます。」
K氏.「以前、色々重さの重りをアコギに付けて試しましたね。」
私.「ローエンドのモデルが、高級機種になる。」「やめましょ、また、後が大変ですから。」
K氏.「ハハハ。」
「ところで、このゼブラウッドテレKen Guitarsの10th Ann.のものですね。どうしたんですか
」
私.「ちょっと手を入れる所があって店に持って来たんです。」「今日、持って帰ります。」
「ところで、Kさん。付属していたKen Guitars 10th Ann.のジョイントプレートくれません。(K氏には、3本の中からシリアルNo.1を購入頂いています。)」
K氏.「何で。」
私. 「間抜けな事に行方不明にしてしまったんです。」
K氏.「えー。しょうがないなー。でも自宅の中ででしょう。」
私.「そうなんですが、もう何年も探していますが見つからない。」
「昨年の年末は、1997年頃まで発掘したんですが。」
たぬき女史.「困ったものですが、道楽の物品が、積層状態であって、いきなり、あれどこだったけ、と掘り出すんですよ。」
「大体、探してたものが出てこなくて、違うものを発見しては、これこんな所あったんだ、とよく言っています。」
K氏.「ハハハ。」
私.「見つからないので下さい。」
K氏.「だめ。探して下さい。」
私.「ブー。」
「ところで、アキバに、私が、来始めた頃(30年程前)にすでにあって、その頃でもかなり古かったのに、そのまま今でも営業している◯◯◯という居酒屋(小料理屋)知っています。」
K氏.「知りません。」
私.「えー。そんな事では・・・・いけません。」「美味しいですよ。と言うか、世間が不味くなったという側面
もありますが。」
「一応、粋な黒塀で、傾いてはいますが、雰囲気のある建てもので、傾いてはいますが
。」「回りが全て、アニメ系の店になってしまい、増々、目立っている気もするのですが。」
で、飲みに行く事になり。
K氏.「本当に建てもの傾いている。」「営業しているとは知らなかった。」
私.「良いでしょ。完全、天然エイジドですから。」
「結構な人気で、この時間だと席がないかも。」
何とか席があり飲み始めて。
収集が付かなくなり・・。
ニューおやじの館たぶん続く・・・。
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