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Les
Paul Jr. Sunburat 1957年製
この、57年製のLes Paul Jr.はVintage Room Vol.5で紹介しました56年TVイエローのJr.と基本的には同じ仕様です。このギターに関してはボディが2ピースのマホガニーボディです。(70年代の様に横にでは無く縦で、フェンダーの様に)、チューナーは、クルーソンの3連(3オン、プレート)のものですが、この年の(この年のみ)クルーソンの3連ペグは、摘みの樹脂が硬く縮んでしまいます。サウンド的にとても良いクルーソンですがこの年の物は使用するのに少々気を使う必要があります
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サウンドは、Vol.5で紹介しました56TVより整った感じのです。鳴りはオールドならではのもので本質的な音の太さと自然なサスティーンでとても魅力的です。ネックの形状は56より少し薄くいものですが、これはギターそれぞれに固体さもあり56が57がという事ではありません。ネックのタッチはとても良く、オールドギター全般
に言える事ですが剛性感の高い感じを受けるものです。
それから、Jr.のサンバーストは、マホガニーにイエロー系の色に塗装してからバーストに吹いたものです。オールドのギブソンのギター全てに言える事ですがとても透明感のある塗装は、今の物とはひと味違います。(
よくオールドの塗装は薄いという様な話しを聞きますがギブソンに関してはそのような事ありません。)
オーナーの方が良く手入れ調整していられるのでベストコンディションな状態を保っていて魅力的なギターです。
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